260303
4年生は、算数で、直方体と立方体について学んでいました。直方体の頂点を、ある頂点をもとに説明するには、空間認識能力が問われます。例えば、頂点Bは頂点Eをもとにすると、横4cm、たて0cm、高さ2cmのように表すことができます。展開図や見取図など、相当難しい内容です。小さいときにブロック遊びをたくさんしていた人は得意分野かもしれません。
3年生は、体育で、ハンドボールの学びをしていました。使うボールはソフトなボールです。歩数に制限はないようです。弘済会の寄付金で買ったミニサッカーゴールが活躍していました。授業の前に、運動場に設置されているミニサッカーゴールを誰か体育館に運んでくれる人はいませんかと担任の先生が尋ねると、はい、はい、はいと、何人もの子どもが手を挙げて先生のリクエストに応えていました。誰か進んでやってくれる人はいない?(エニーボランティアズ?、Any volunteers?)多くのボランティアズがいて、すばらしいと感じました。ちなみに、授業の後は、ミニサッカーゴールを体育館から運動場に運んでくれていました。本当にすばらしい。

2年生の課題が終わった子どもは、プログラミングの学びをしていました。スクラッチ型プログラミングで、ブロックをつなぎ合わせて作るプログラムですが、レベルが設定されていて、簡単なものから徐々に難しくなっていきます。ブロックをつなぎ合わせるプログラミングを侮るなかれです。何をどうしたいのかを明確に理解して言語化できないと、ブロックを正しくつなぎ合わせることはできません。一回で成功すると、とても気持ちがよいですね。でも、試行錯誤で修正する力も大切な力です。

