260219
2年生は、国語で、『スーホの白い馬』の学びをしていました。物語ですので、めあては、登場人物の行動や様子などをまとめよう、です。ワークシートに沿って、まとめていきます。モンゴルの草原に住むひつじ飼いのスーホという少年と白い馬の話です。ある日、スーホが地面に倒れている小さな白い馬を抱きかかえて帰ってきました。身寄りのない子馬です。スーホが心をこめて世話したおかげで、子馬はすくすくと育ちました。ある晩、大きな狼がやってきて羊に飛びかかろうとしているのを、白馬が必死に防いでいる姿を見たスーホは、感謝の気持ちを白馬に伝えます。ある知らせが舞い込んできました。競馬大会で一等になったものは殿様の娘と結婚させるというもの。スーホがのった白馬が一等となりました。ところが、殿様はスーホが貧しい身なりであることから、約束を反故にして、銀貨三枚で白馬を置いていけというではありませんか。今日の授業はここまでです。子どもたちは殿様の態度に憤慨していました。また、ふり返りでは、家族とけんかしたり、怒られたりするけど、大切にしたいと発表する子どもが何人もいました。さて、この続きはどうなるのでしょうか。続きが気になります。