260212
一昨日(2月10日)、のつはる認定こども園と野津原小学校で今年度3回目の協議会を開催しました。まず、はじめに、昨年の卒園生が多く在籍している1年生の授業を参観いただきました。国語の授業をしていました。単元は、『どうぶつの 赤ちゃん』。登場するのは、ライオン、しまうま、カンガルーです。それぞれの赤ちゃんが、どれぐらいで歩けるようになるか、どれぐらいで食事をとるようになるか、教科書に詳しく書かれています。そこで、教科書に書かれている箇所を見つけて、タブレットとロイロノートを使って比較表に書いていました。こども園の先生方は、1年生がタブレットを器用に扱う姿に衝撃を受けておられました。1年生がタブレットを使い始めたのは2学期になってからだと思います。ICT支援の先生にも教えてもらいながら、タブレットを使えるようになってきました。もちろん、紙に書くことをやめたわけではありません。紙とタブレットと、メリットとデメリットを考えて使い分けをしています。授業参観後の協議では、こども園と小学校の連携がうまくいくように、特に、新1年生がスムーズに学校生活に移行できるように、今年のこども園と小学校の取組を振り返り、来年の取組について話し合いました。3回の協議会を、こども園と小学校のどちらでするのがよいかも協議しました。1回目(5月くらい)は、小学校入学直後の子どもの様子を見ていただくのがよい、2回目(9月くらい)と3回目(2月くらい)は、これから小学校に入学するこども園のこどもたちの様子を見させていただくのがよい、という結論となりました。来年度も検証改善を行い、こども・児童第一義で対応していきたいと考えます。
思い出しました。こども園の園長先生が、授業参観の後に言われた大切なこと。それは、姿勢についてです。残念ながら、1年生の姿勢はよくありません。いすに深く座れていない子どもが多いのです。骨盤を立てることができていません。これでは、内臓にもよくありません。小学校でも、改めて姿勢について指導していく必要があると感じました。なぜなら、小学校に入学して、もうすぐ1年です。小学校にこどもを送り出すこども園でも課題でもある、と持ち帰ってくれました。ご家庭でも、姿勢を正す練習が必要ではないでしょうか。悪い姿勢でゲームや動画視聴を続けていると、背骨、骨盤、内臓、目、あらゆる所に弊害が出てきそうです。姿勢は、生きる姿勢にもつながります。よい姿勢は、とても大切なこと。気づきをいただきありがとうございます。
本日、5年生の家庭科の学習で、野津原商工会議所女性部4名の方にお越しいただき、郷土料理体験をさせていただきました。私も、美味しくいただきました。