260130
5年生は、算数で、台形の面積の求め方を学んでいました。前時に、タブレットを利用して、台形を切り貼りして、面積を求める活動をしたようです。台形を、三角形+長方形+三角形に分解して、三角形の部分は、以前、三角形の面積を求めるときにやったように、半分の高さの部分で切り取って貼り付けることで長方形に変換したのだと思います。こうすれば、最終的に長方形になるので、台形の面積を求めることができます。今日は、台形を二つ使って面積を求めます。台形を二つ並べるとき、ひとつの台形の上下を逆にして並べると、大きな平行四辺形になります。待ってくださいよ。平行四辺形の面積は、すでに習って知っていますよ。(底辺)✕(高さ)ですね。この(底辺)に相当する部分が、上の辺の長さと下の辺の長さを足したもの、すなわち、(上底)+(下底)となります。元の台形は平行四辺形の1/2ですので、結局、面積は、((上底)+(下底))✕(高さ)÷2、で求めることができます。三角形、平行四辺形、台形の面積の求め方は、全部つながっていますね。
今の電子黒板は、とても便利ですね。

2年生は、学級会で、一週間のふり返りをしていました。一週間前に、「みんなでにこにこで過ごすために」どうすればよいかを話し合ったようです。それを実践できたかのふり返りです。決めて終わりではだめですよ、きちんとふり返りをして、次の行動に活かしましょうと、担任の先生が言われていました。子どもたちは、挙手をして、言葉づかいを気をつけた、みんなで決めたことを守った、けんかをなくしたいという気持ちで過ごした、気持ちをや優しく伝えた、強く言ってしまったときに謝った、など、今週できた行動を発表します。そういう行動をして、どうなったのかを聞かれました。すると、言い合いせずに話がスムーズになった、けんかがこれまでよりも減ったという、よかった点が挙がりました。そこで、一週間で終わることなく、なかよく3年生になる準備として、これからも継続しましょう、ということを確認しました。2年生の行動は立派だと思います。トラブルゼロをめざして、続けてほしいと思います。クラス全員が、一人ひとりが、相手のことを考えた言動をするようになれば、クラスの雰囲気はずいぶんとよくなります。ここで、注意してほしいのは、先生や大人が見ていないときの行動です。人や場所によって態度を変えないようにしてほしいというのが、2年生に限らず、全校児童への切なる願いです。やればできると思います。行動で示してほしいと思います。
1年生は、図工で、絵を描いていました。今日は、絵の具を塗っていましたが、まず、タブレットで自分が描きたい鳥の写真を見つけて、スケッチしていました。今にも飛びそうな鳥ができあがりつつありますね。
