260127
3年生、4年生は、本日、ゲストテーチャーによるしおりづくりを行います。ゲストテーチャーは、鋏の研ぎ師の方です。講義をしていただいた後、鋏を研ぐ前と研いだ後を体感し、家から持ってきた自分が好きなお菓子の箱を利用してしおりづくりを行います。この出前授業を楽しみにしていたのですが、私は出張と重なったため、残念ながら授業を見ることはできません。後日、できあがったしおりを見せてもらい、鋏を研ぐ前と研いだ後の違いを聞いてみようと思います。鋏を扱いますので、くれぐれも安全に注意してくださいね。
出張から帰ってきたときには、授業は終わっていました。残念。ただ、その後、大分市教育委員会の先生とゲストテーチャーの先生と校長室でお話する時間がありました。ゲストテーチャーの先生は、本当に楽しかった、が第一声でした。話を素直にしっかり聞いてくれて、目が合うと微笑んでくれて、とてもよい授業ができたと言われていました。大分市教育委員会の先生は、誰かが指示をしているわけではないのに、4年生がリーダーシップを発揮して3年生と一緒に活動したり、気遣ったり、自分たちから動くことができていたと、こういう動きは、普段からしていないとできないことですね、と仰ってくださいました。ありがたいお言葉です。4年生は、今年、身につけた規律や相手意識の成果を、これからも、様々な場面で存分に発揮してくれるものと信じています。そういうきちんとした姿を見ると、3年生以下の子どもたちにも刺激になると思います。
児童育成クラブの3年生の子どもが、作ったしおりを見せてくれました。長方形のしおりをイメージしていましたが、流線型のオリジナルのしおりでした。素敵です。今日は、出前授業の良い機会をいただき、ありがとうございます。