260122
6年生は、書写で、『感謝』の書初めをしていました。感謝の感の字が大きくなり過ぎて、謝の字が小さくしか書けず、バランスが悪い感謝の文字は、一画目を小さく書くことで解消できることを、教えてもらっていました。一画一画をきれいに書くことはもちろんですが、字はバランスが非常に大切ですね。一画一画がきれいでバランスが悪い字と、一画一画は少し雑でもバランスの良い字では、バランスの良い字が美しく見えますね。習字に限らず、バランスは大切です。
2年生は、書写で、水筆を使った学びをしていました。水筆の存在を、私は最近知りました。水と特殊な紙を使うことで、毛筆の練習ができます。書いた字は時間が経てば消えてしまうのですが、一枚の紙で練習をたくさんできますので、とても便利です。本格的な毛筆は3年生からでしょうか。その前段階の練習として、水筆は教える側も教わる側も重宝しますね。今日は、はじめての水筆ということで、まる、たてせん、よこせんを書くところからはじまりました。筆を立てること、顔を上げること、姿勢を正すことが、きれいな字を書くための第一歩でしょうか。子どもたちは、最初は気をつけていても、どうしても「書くこと」が先行してしまい、筆が寝て、顔は下がり、姿勢が悪くなっていました。意識して、行動することが大切です。次に、とめ、はらい、はねについても、教えてもらっていました。そう言えば、最初に、それぞれの道具には、道具に合った使い方があるという話もしてくれました。それは、同じ筆であっても、太い筆と細い筆では、道具の材質も違うので、使い方が違うという話でした。そのほか、書く線の太さのコントロール、手と肘の高さを合わせることなども教えてくれました。





1年生は、たこあげの学びをしていました。現場を見ていなくて残念なのですが、昨日、自分たちでたこを作ったそうです。青空のもと、どうすれば、自分のたこを空高く飛ばすことができるか、考えながらチャレンジしていました。





5年生は、理科で、エネルギーの学びをしていました。火力発電、風力発電、太陽光発電など、それぞれにメリットとデメリットがあります。太陽光発電で電力を売ることができれば、どれぐらいになるのか、考えてみましょう。ガソリンで、地球を10周できるくらいの電力を生み出すことができた場合を考えます。地球は1周が4万kmなので、4✕10=40万km。ガソリン1Lで20km走ることができる、ガソリン1Lは150円と仮定します。400000÷20✕150=20000✕150=3000000円。300万円です。太陽光発電パネルが300万円未満であれば、利益が出ていることになります。