森の文庫
一般社団法人大分県治山林道協会は、「森の文庫」の活動を行っています。20年以上続けている活動のようです。活動の趣旨は、①自然を守り、郷土を愛する心の育成、②教育環境への支援(図書、図書カードの贈呈)、③地域に根ざした学習機会の創出、です。本を親しむことを通じて、森林の働きや水の大切さ、自然災害の恐ろしさやその仕組みについて学ぶ機会を提供することを目的としています。
この活動の一環として、大分県内の小学校を対象に、図書、あるいは、図書カードを贈呈されています。今年、たいへんありがたいことに、野津原小学校が図書カードを贈呈いただくこととなりました。本日(1月20日)、令和7年度 第27回 『森の文庫』贈呈の集いに参加させていただきました。県内の11の小学校が、今年度、贈呈の集いに参加しました。贈呈いただいたのは、共通の18冊と、各小学校が自由に選書できる図書券(10万円)です。たいへんありがたく、野津原小学校で有効活用させていただこうと思います。特に、6年生の登校は、残り70日を切っていますので、まず、6年生が贈呈いただいた図書を手に取れるようにしたいと考えます。図書館支援員の方に選書いただい本は、森や林、動物、昆虫など、主に自然に関連するもの、32冊です。合計すると、ちょうど50冊の新しい本が届くことになります。本当にありがとうございます。子どもたちには、森の文庫の話、森林の重要性の話を、次の全校集会でさせていただこうと思います。
野津原小学校のみなさん、たくさんの本を読んで、いろいろと考えて、できることをアウトプット(人に読んだ本の話をしたり、森林について自学で勉強してまとめたり、いろいろできると思いますよ)するようにしましょう。
