260116
5年生は、算数で、三角形の面積の出し方について学んでいました。ずいぶん前の話ですが、この三角形の面積の出し方については、私が小学生だったときのことを鮮明に覚えています。なぜ、三角形の面積が、底辺✕高さ÷2で求められるのか、画用紙を使って説明しましょうという宿題が出ました。そのとき、自分では思いつかない方法で説明をする友だちがいたので、なるほどと思った記憶があります。すでに、5年生は平行四辺形の面積の出し方はわかっているので、三角形を二つならべて平行四辺形にして、その半分だから2で割ると簡単に考えられますね。
3年生は、算数で、小数の足し算、小数の引き算の学びをしていました。小数も整数と同じようにすれば、足し算も引き算も簡単にできることを確認していました。0.3は0.1の3つ分などと考えればよいですね。
4年生は、道徳で、『ぼくの生まれた日 ~ドラえもん~ 』の単元について学んでいました。のび太くんが、お母さんから、「勉強しなさい」と言われたとき、自分を信用してほしいと伝えます。放っておけば自分からやるのか聞かれたのび太くんの答えは、もちろん。ところがどうでしょう。外に遊びに行ってしまいます。その夜、両親に強く叱られます。のび太くんは、そんな両親を信じられないと、憤慨します。そこで、ドラえもんが、タイムマシンを使って、のび太くんが生まれた日に行くことを提案します。すると、どうでしょうか。両親は、心からのび太の誕生を喜んでいます。健やかに大きくどこまでも伸びてほしいとの願いから、のび太という名前がつけられたことを知ります。両親はのび太の将来を楽しみにしていました。これを見て、のび太くんは、両親の願いに答えたいと考えるようになりました。4年生が直面している場面だと思います。両親は、最初は理由も含めてきちんと、なぜ、勉強しなさいというのかを説明していたと思います。ところが、いつしか、理由は抜け落ちて、勉強しなさいだけが残り、のび太も命令だけされていると感じたのでしょう。学校でも、こういう場面に陥ることがあります。できるだけ、なぜ、そういうことを言っているのか、理由をつけて言うようにすることが大切です。今日の4年生は、両親への感謝をワークシートに書いていました。ぜひ、お家で、今日の授業の話をしてほしいと感じました。上手に感謝の気持ちが伝えられるといいですね。
6年生は、体育で、なわとびの実践練習をしていました。目指せ、なわとび名人です。一人ひとりが記録用紙を持っていて、記録をしていきます。6年生にとっては、最後のなわとび記録会。自分の努力が形や数字になって現れます。めあてをもってがんばってほしいと思います。


5年生は、体育で、大縄跳びをしたようです。これは、見に行けていないので、伝聞の書き方ですみません。体育館から教室に戻る5年生が、校長室前の廊下で会ったときに教えてくれました。3分間に、191回跳んだそうです。5年生は、休み時間には運動場で走り回っているので、身体能力が高いのかもしれませんね。まだまだ記録を伸ばしそうで、楽しみです。次回は、見に行きたいと思います。