260114
4年生は、国語で、『言葉から連想を広げて』の学びをしていました。連想を広げるのには、マップを使います。表現したいものから、関わりのありそうなこと、思いついたことなど、たくさん書き出します。色、形、大きさ、別のたとえなど。次に、どのように表現するかを考えます。書き出した言葉を組み合わせたり、順序を変えたりすると、表現を楽しむことができます。子どもたちは、自分で言葉を考えて、そこから、連想を広げて、どんどん言葉をノートに書き出していました。
2年生は、国語で、『ロボット』の単元を学んでいました。まず、学習の見通しをもつことをめあてに学んでいました。ロボットはとても身近な存在となりました。人の仕事を助けてくれるお掃除ロボットや、ペットなどの代わりになる癒しを提供してくれるロボット、レストランなどで配膳してくれたり、ドローンで荷物を運んでくれたり、ひと昔前には夢と思われていたようなことが、現実的になってきています。今、小学校で学んでいる子どもたちが大人になったときは、さらにロボットは発展していると容易に想像できます。自分たちで、どのようなロボットがあったらいいかを考えていました。ペアトークの交流で自分の意見を伝え、友だちの発話をヒントに自分の考えを広げていきます。テキストに出てくる大事な言葉にも着目して考えます。授業の最後に、音読の練習をしていました。音読は、言葉を覚えたり、文章の内容を理解することを助けてくれます。音読がすらすらできれば、黙読もすらすらできるようになります。先生の後に続いて音読し、最後は自分でもう一度音読。こつこつと基礎基本をすることが、書く力、話す力の土台を育みます。間違いありません。

6年生は、国語で、日本の文字文化について学んでいました。漢字は見れば意味がわかる表意文字、かなは見ても意味はわからない表音文字。例えば、「あめ」。これだけでは、食べる飴なのか、降ってくる雨なのかがわかりません。逆に言えば、漢字で書くことで、意味がわかります。担任の先生が、絵から想像する漢字テストを作っていました。例えば、右上の漢字はわかりやすいと思いますが、「屋」。難問もあります。わかりますか。6年生の最高は8問正解の80点。4人いました。

今日は、今年はじめて、ALTのオレ先生が学校に来てくれました。3年生から6年生まで、全4時間。フル稼働をしていただきました。冬休みにしたことを、プレゼンしてくれました。その後、冬休みに何をしたか、子どもたちが発表してくれました。もちつき、神社にお参り、お年玉をもらった、お節料理を食べた、沖縄に行った、韓国に行った、いろいろなことを発表してくれました。