260114
今朝も寒く感じる朝でした。手が冷たくなるので、ついついハンドポケットをしてしまう子どもがいますが、野津原小学校の四つ葉(🍀)のひとつとして、こけたときに大事な顔をけがする危険性が高いのでハンドポケットはやめましょうというよびかけに、その数は少なくなってきているように感じます。転ばぬ先の杖という言葉があります。転んでから杖を用意したのでは遅いので、転ぶ前に準備をしましょうという意味合いです。杖を用意する必要はありません。ハンドポケットをやめて、いつでも手を使える用意をしていてほしいと思います。
今日は、大分市の小学校では、小学校教育研究会が開催されますので、早めの下校となります。小学校教育研究会は、国語、算数などの教科に分かれた先生の研究会、研修会です。よりよい授業を行うために、めざす子ども像、研究課題、研究仮説を踏まえて、指導案を協議し、実践します。多くの他の学校の先生方と協議しますので、私はたいへん勉強になるよい機会と考えています。


昨日(1月13日)、野津原中学校の学校通信で、映画『小学校~それは小さな社会~』を紹介されています。この映画は、日本の公立小学校の日常を記録したドキュメンタリー映画です。今、日本の小学校を知ることは、日本の将来を考えることにつながる、その思いから、山崎エマ監督は映画を撮られたそうです。監督がニューヨークで働く中で、集団生活における責任感や協調性のルーツは独自性のある日本の公教育にあるのではないか、と気づいたとのこと。野津原中学校の学校通信で詳しく述べられていますので、ぜひ、こちらもご覧ください。この小学校という映画は、外国人を中心に話題となり、年末にEテレで放送されていました。見られた方もおられるのではないでしょうか。私は、昨年映画館で見て、大晦日の日に新聞のテレビ欄でたまたま放送されることを知り録画して見ました。
<リンク 野津原中学校の学校通信>