260109
5年生は、国語で、漢字の音読みと訓読みの学習をしていました。熟語の形の学習をする前の準備運動です。例えば、雨具(あまぐ)。雨も具も迷いますが、雨(あま)は訓読み、具(ぐ)は音読みです。居間(いま)は、居も間も訓読み。態度(たいど)は、態も度も音読みです。国語の教科書の後ろに、これまでに習った漢字の一覧表があり、漢字の音読み、訓読みがわかることも、教えてもらっていました。教科書は、とてもよい情報源です。何度も、いろいろな見方で見る、読むことをおすすめします。
3年生は、今日、はじめて、小数について学んでいました。これまでに分数は習っています。1/10は0.1に相当します。身近には、たくさんの小数で表されている数字があります。くつのサイズで、21.5(cm)、ペットボトルで1.5(L)など。
5年生は、算数で、平行四辺形の面積の求め方を学んでいました。6cm✕5cmの長方形と、6cmと5cmの辺の長さを持つ平行四辺形。面積は同じでしょうか。平行四辺形は長方形がおしつぶされていて、どうも面積は長方形よりも小さくなっているように見えます。これを、タブレット+ソフトウェアで、自分の手で切り貼りしながら考えます。タブレット上に描かれた平行四辺形。これを、「切って」「動かす」ことで、長方形にします。便利なソフトウェアがあるので、紙、はさみ、のりを使わずに、簡単に操作することができます。しかも、ロイロノートで共有できますので、みんなが作った長方形を、タブレットで確認することができます。こういうところは、本当にICT機器の優れたところです。上手に授業を組み立てていただいています。子どもたちにもわかりやすいと評判です。
2年生は、図工で、デザイン展の準備をしていました。型紙を使った版画をするようです。絵を描くのと違って、やり直しがききませんので、今日は、どういう版画を完成させるか、プランニングをしていました。何を描くか。例えば、ねことさかなが仲良くしているところを描きます。次に、どの型紙を作るかを考えます。型紙を作るのは2つ。ねことさかな、など。カラフルな版画ができそうですね。作品が楽しみです。