260108
始業式の後、各学年の教室を見に行きました。クラス委員や係を決めている学年、席替えをしている学年、3学期のめあてを書いている学年、キャリアノートを見ている学年、いろいろでしたが、どの学年も学校生活に舵を切っていました。
その後、1年生、2年生、3年生、5年生は、漢字を学んでいました。小学校で習う漢字は、1026字。1学年でおおよそ200文字の漢字を習います。1年生だけスロースタートで80字。今日は、赤、耳、王という字を覚えていました。1年生が書ける苗字は、林、森、田中、中川、上田、森田、大山、村田など。AI先生に聞いてみました。
5年生は、冬休みの思い出について、ロイロノートで、新聞形式にまとめていました。人に伝えるための文章を考えていました。6年生は、座右の銘について、原稿用紙に自分の考えをまとめていました。5年生も、6年生も、長い文章を書くことに、あまり抵抗を感じていないように見えました。これまで、書く力を蓄えてきた成果でしょうか。
4年生は、算数で、小数点のある数字の入ったかけ算の学びをしていました。0.2Lが6人分でどうなるか。2✕6=12をまず計算します。この計算では、0.2を10倍して2として計算しました。そのため、計算結果を1/10にする必要があります。12を1/10にして、1.2。答えは、1.2となります。0.1がいくつ分かという考え方も確認しました。