6年 生活習慣病の予防
6年生の各クラスで「生活習慣病の予防」についての授業が行われました。この授業は、養護教諭と栄養教諭の二人がゲストティーチャーです。
まず養護教諭が、「睡眠は免疫力を高める・記憶を整理する・成長ホルモンを出すなどの働きがある」ことを考える授業を行いました。
栄養教諭は、元気に過ごす朝食メニューランキングをグループで考える活動をしたり、脂が血管壁にくっついた写真などを見せたりして、三度の食事の大切さを伝える授業を行いました。
二つの授業を通して、生涯健康に過ごすためには、望ましい生活習慣をコツコツ続けることが大切であることを、考えることができました。


