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音楽集会 手話

7月に音楽集会が行われました。コロナウイルス感染症で欠席をする人が多かった時期と重なったため、全校児童はマスク着用とし、歌は歌わず手話で参加する形となりました。

【音楽委員長にインタビュー】「7月の音楽集会に向けて、5月から中・昼休みに音楽委員会のメンバーが集まって、楽器演奏の練習をしてきました。木琴・鉄琴・大太鼓・小太鼓・シンバル・ピアノ以外にも、ウィンドチャイム・ハイハット・キーボードピアノなど色々な楽器を演奏することで、全校のみんなが楽しい気持ちになって欲しくて、練習をがんばりました。休み時間も5年生が熱心に練習に参加してくれて頼もしかったです。本番は、急に歌を歌うことができなくなったけど、手話担当が頑張って練習した手話を、全校のみんなと一緒にできてうれしかったです。みんなの楽譜には書かれていないパートを、ピアノとキーボードだけで演奏するところが苦労したけど、本番はうまくいって安心しました。また次回の音楽集会へ向けて、音楽委員会のメンバーと一緒に練習していきたいです。」

【音楽委員会のメンバー】「緊張して、本番は少し失敗してしまったけど、全校のみんなの楽しそうな顔を見ることができてうれしかったです。」「本番はきれいな音を出すことができて、ほっとしました。」

「虹」という曲を、音楽委員会の演奏を聴きながら、サビを全校児童が心を一つにして、手話で歌った場面は心が温かくなりました。