平和弁論大会
6年1組の児童が南大分小学校の代表として、田尻小学校で行われた平和弁論大会に参加しました。
校長が引率をしてくださり、児童本人は緊張しながらも堂々とした発表ができました。なんと、南大分小学校は大トリだったのです。
【校長からの現場レポート】13人の発表があり、順番は最後でした。前の12人はハキハキと発表していて、待っていた私(校長)も緊張していました。いざSさんの発表が始まると、本人はとても落ち着いていて原稿を見ることもなく、他とは全くちがうトーンで話すので、会場はすっかり聞き入っていました。構成もしっかりしていてわかりやすい発表でした。ここに至るまでには、本人の相当な努力と、担任の苦労もあったことと思います。無事に終えた彼女は、ほっとしたのか笑顔でした。自分の自信にもつながったように感じました。
【Sさん本人の感想】最初は緊張していませんでした。でも後半の発表が始まったら、どんどん緊張し始めて、自分の順番が迫ってくると足が震えだしました。自分の名前が呼ばれて、「はい」と返事をしたら、なぜか緊張がとれました。校長先生が、「近くの人を見ずに遠くの方を見渡しながら、みんなに話しかけるといいよ。」と、始まる前にアドバイスをしてくれました。なので、なるべく遠くを見て発表しました。終わった後は、沢山練習してよかったと心から思いました。

