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交流給食 5年

今日2月19日(木)交流給食がありました。これは「学校給食に地場産物を活用し、大分市内の生産者からの講話を通して、食べ物を大事にし、食料の生産等に感謝する気持ちを育む」ことを目的として大分市が行っていることです。5年生に対して、水耕セリ生産者の日名子 光彦さんをお迎えして行われました。日名子さんより、水耕セリの育て方、食べ方、セリの食感等について教えていただきました。水耕セリは大分県がシェアの90パーセントを占めていて、そのほとんどが関西や関東に出荷されていて、大分でお店に並ぶことは少ないそうです。子どもたちからもたくさんの質問がだされました。これを通じて、食べ物に感謝する気持ちが育つといいなと思います。

今日の給食は、そのセリを使った冠地鶏とセリの甘辛煮でした。とてもおいしかったです。