充実した見学遠足(4年生)
9月7日(月)、4年生が見学遠足で、ヒューレおおいたと古国府浄水場に行ってきました。
ヒューレおおいたでは、高齢者疑似体験とアイマスク体験、車椅子体験をグループに分かれて体験しました。それぞれの体験で、「動くのがたいへんでした」「これからは席をゆずるようにしたいです」(高齢者疑似体験)、「前が見えなくて少し動くだけでも怖かった」「友達が声をかけてくれたおかげで、とても安心できた」(アイマスク体験)、「自分で動かしたら坂道を上ったり砂利の上を移動したりするのがたいへんだった」「困っている人を見かけたら声をかけられる人になりたい」(車椅子体験)といった感想が出てきました。子どもたちの心に響く貴重な体験となったようです。
古国府浄水場では、「浄水場で働く人たちが、私たちに安全な水を届けるために、24時間いつでも見守っていると聞いて感謝の気持ちでいっぱいになりました」「社会で学んだ浄水場だけど、実際に見て驚くことがいっぱいでした」など感想が出てきました。実際に働く人の声を聞いたり施設を見たりすることで、一人ひとりが水に関して強い思いを持つことができたようです。
感受性豊かで心身ともに大きく成長する時期の4年生の子どもたちにとって、充実した体験ができ、素敵な一日になったようでした。



