暴風に雨…「先に上がります」
今日は、すさまじい風で、傘の骨がバキバキに折れた状態で登校してきた児童が何人かいました。強風が吹くたびに、悲鳴が上がり、運動場まで飛ばされた帽子を必死に追いかけている児童もいれば、昇降口を目の前にして、傘が落下傘状態になってしまう児童もいました。また、児童の話では、県道に傘が飛ばされ、それを取りに行こうと道路に出て、危険な目にあった児童もいたようです。全校にも注意をしていますが、もし万が一帽子や傘が飛ばされたら、すぐに飛び出さず、安全確認をすることや、飛ばされそうなものはランドセルにしまって下校するように伝えています。さて、登校時、正門であいつ運動をしている6年生がいます。それに倣って、他学年も加わっているのですが、今日、クスっとわらいたくなるかわいい様子がありました。今日は前述の通り、強風でした。6年生は、いつもより早めに教室に戻るために「校長先生、今日は、先に上がります!」と、私に告げました。するとそれに倣って、3年生児童が「先に上がります!」そして、1年生が「先に上がります!」と続きました。意味を分かっているのかな?と思いつつ、かわいいなあと感じました。