「すてきなお兄ちゃんたちでした!」
昨日朝、校門に立つ私に笑顔で声をかけてくださったMさん。Mさんは本校児童のお母さんです。あまりに感動的な出会いがあり、どうしても伝えたいと以下のようにお話されました。
登校中、転んでひざにけがをした1年生がいました。6年生が「大丈夫?」と声をかけ励まそうとしますがしばらく立ち上がることができません。見かねたMさんが「一緒に連れて行くから先に行っていいよ。」と登校を心配して声をかけてくださったそうです。6年生は「いや、それは・・・。」と申し出を断り、さらに粘り強く声をかけ続け、最終的には、1年生も立ち上がり登校できたとのことでした。6年生はMさんの横を過ぎる際に「さっきは、ありがとうございました。」とお礼を伝えたそうです。Mさんはその姿にとても感動し嬉しかったと話してくださいました。
心がほっこりする話ですよね。早速、該当児童にそのMさんの思いを伝えました。二人ともとても嬉しそうにしていました。同時に担任をはじめ全職員に伝え共有しました。