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6年生2学期の活動

冬休みに入り、小学校で過ごす時間は残すところ3学期だけとなりました。いよいよ本格的に「卒業」というゴールが迫ってきました。2学期は学校だけでなく様々な方の協力もあり、子どもにとって多様な学びの場になりました。
先日は、”絆創膏の会の代表”の大湾昇さんに人権講演会を開いて頂きました。「人権」「差別」という子どもにとっても難しい題材についてとても分かりやすく、そして身近に感じる内容を話していただきました。子どもたちも楽しく、心に響く講演会に様々な感想がもてました。

その他にも助産師としての経験や母親としての思いを交えながら子どもと保護者に「命の授業」をしてくださった助産師会、日本の伝統芸能である詩吟について教えてくださった淡窓伝光霊流詩道会、地元の歴史的人物である”大友宗麟公”についての話や大分市で出土した遺物に触れ合う機会を作ってくださった南蛮BVNGO交流館の皆様など、様々な方の協力を得て、子どもたちは成長することができました。
2学期での”成長”を力に、小学校最後の3学期も子どもの思い出に残るものにしていきたいと思います。