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お知らせ

11月の全校朝会~校長の話
2021年11月10日

今日の朝活動は、全校朝会でした。

校長からは、改めて「新型コロナウイルス感染症対策」について話しました。以下、お話の概要です。一読され家庭でも話題にしてください。

『現在、大分県内では16日間感染者”0”が続いています。子どもたちも含め、様々なところで感染症対策が”徹底”されてきた成果でもあるでしょう。そんな今だからこそ、話しておきたいことがあります。

それは、感染症対策の影響で困っている人のことです。

例えば、マスクをすることが苦痛に感じる人や手指消毒に使うアルコールや石鹸で手が荒れてしまう人たちがいます。

「人と距離が取れるときはマスクを外したり、ずらしたりする。」「近くに人がいてマスクを外したいときは、静かにしておく。」「アルコールが使えなければ手洗いで補う。」など、その人の状態に合わせた感染症対策が大切なのです。

感染症対策は、息長く、無理なく続けることが大切です。今の自分に合わせた対策を自分で考えて行いましょう。』

マスクの本来の目的は、主に「自分の飛沫を人に飛ばさない」「手指についたウイルスを口に入れない」の二つです。

怖いのは、対策を必要以上に強要したり、正しい方法だからと言って押し付けたりすることです。「自分の命は自分で守る」そのための行動は、自ずから人のためにもなっています。

学校に関わるすべての人が健康に過ごせますように。