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児童会生徒会役員交流会

昨日児童下校後の11時から、本校の運営委員会が南大分中学校で行われる3校(南大分中、南大分小、豊府小)の児童会・生徒会役員交流会に参加しました。交流会のテーマは「なぜ、学校に、児童会・生徒会リーダーが必要なのか」でした。本校では運営委員会が児童会の役割を果たしています。委員会の一つという考えですので、あまり学校のリーダーという自覚を育てられていないのが事実です。しかし、本校の代表として南大分小学校児童や南大分中学校生徒と関わりが持て、リーダーという存在について考えを持つことができたことは大きな意味があったように思います。以下、参加した児童の感想を掲載します。

坂本さん:いつもはリーダーがなぜ必要なのかという事について考えたことがあまりなかったけれど、今日の話し合いで改めて考えることができたので良かったです。

髙瀬さん:改めて目指したい学校、学年、姿を振り返ることができ、学校に戻って、そのことを意識して児童会の仕事をより頑張りたいです。

後藤さん:先生だけで仕切ると、言われたからやる、になってしまい楽しくないと感じるかもしれないので、そこにみんなのアイデアを入れたり、いろんな委員会が協力して活動したりすることによって楽しい学校というものが作られていくのではないかと思いました。