校内検証授業(3の2)
3年生の総合的な学習の時間は「地域の昔と今~豊府小校区は良いところ!~」という単元で学習を進めています。小単元1では「豊府地区の自慢」を出し合い、多くの児童が、「店がたくさんある」ことを自慢として挙げたようです。そして、「じゃあ、昔の豊府はどうだったのかな。」(小単元2)と投げかけ、それぞれが昔の豊府のことを調べ、今日はそれぞれが何について調べたのかを発表しました。おうちの方やインターネットからだけではわからなかったことを、今後どうやって調べるかと意見を出し合い「豊府音頭を教えてくれた笠木さんに聞いてみよう」「地域の人に聞いてみよう」など、人とつながる意見が出されました。中には「明日は歴史資料館に見学に行くから何かわかるかも!」と見学に意欲を見せる児童もいました。単元のゴールは、調べたことをおうちの方に発表するそうです。普段普通に暮らしている地域ですが、子どもたちの知らない自然や歴史とつながる素敵な発見があるかもしれません。これからが楽しみです。





