ミシンボランティアの力をお借りして
運動会練習と同時進行で、5・6年生は家庭科でミシンを使う学習をしています。5年生はエプロン作りで6年生はナップザック作りです。通常であれば1学級の児童に対して教師一人で指導をしますが、ご想像の通り、「先生!ミシンが動きません!」「先生、糸が切れました!」「先生、下糸がありません!」「先生!先生!」とハプニングに対応しきれない児童が溢れます。そんな中、家庭科の授業に救世主です。地域ボランティアの方や保護者の方々です。有り難いです。家庭科の授業が進めば進むほど、ボランティアの方々と児童との距離が縮まってきたように思います。地域ボランティアの方々も「こちらが元気をもらっています。」と話して下さいました。まだまだミシン学習は続きます。どうぞよろしくお願いいたします。



