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特別活動提案授業(2の1)と国語提案授業(5の1)

特別活動提案授業(2の1)と国語提案授業(5の1)

今日は小教研(大分市小学校教育研究会の略)でした。以前算数部会代表で1の2池田教諭が授業提案を行いましたが、今日は性教育部会に所属している2の1宮田教諭と国語部会に所属している三代教諭が提案授業を行いました。2の1宮田教諭の題材は「じぶんいろのかさ」、「女の子っぽい色、男の子っぽい色って、あるのかな」と教師が投げかけました。「ある」と答えた児童「ない」と答えた児童の思いを出し合います。最後に、教師は「女の子の色、男の子の色は決まってはいない。好きな色は、何色でもいいんだよ。」と結びました。性の多様性が叫ばれている中、この授業はとても大切な授業だと思います。5の1三代教諭は「たがいの立場を明確にして話し合おう」という単元で「より良い学校生活のために」という題材で授業を行いました。話し合い活動の中で「どうしたら、たくさんの意見をまとめることができるかな」と教師は投げかけました。色々な意見が出されたのち、まとめとして「たくさんの意見をまとめるためには、互いの意見の共通点や異なる点をはっきりさせ、条件に沿って話し合いをすることが必要である」とまとめました。これから、学校の主要な役割を担う5年生にとっては今後に活かされる授業だったように思います。宮田先生、三代先生、そして2の1,5の1のみなさん、よく頑張りました。お疲れさまでした。