閲覧補助
文字サイズ
背景色
アクセス

消費者教育出前授業(6年)

消費者教育出前授業(6年)

今日は大分県消費生活センターの清水さん、河野さんに来校いただき、6年児童を対象に消費者教育出前授業を実施しました。本校の6年生の消費者教育の目標は大きく3つあり、1つは消費生活の仕組みを知ること、2つ目に適切に情報から選ぶことができること、そして3つ目にモラルを身につけ主体的に生活に生かすことです。現在はインターネットの普及でインターネット決済に加えて悪徳商法と呼ばれる消費者被害もニュースで取り上げられています。今のうちから知識を身につけ、自分で(親子で)判断する力を身につけてほしいと思い実施にいたりました。私が参観に行った際には「ゲーム課金」の動画を視聴していました。「課金」をなぜしてしまうのかという思考の流れや「課金」した際の支払いの仕組みも丁寧に説明して下さり、児童は真剣に耳を傾けていました。そして、困ったことがあった時は「118(いやや!)」に連絡するように、と話して下さいました。授業後の児童感想発表で「課金しようかどうか迷っていたけどちゃんと考えようと思います。」「家の人にも教えてあげたいと思いました。」「返品ができないことを知ったので買う時はしっかり考えてからにしようと思いました。」などたくさんの声を聴くことができ、自分の生活と結び付けた発言ができていることに今日の授業の意味を感じました。保護者のみなさん、ぜひご家庭でのルールの確認をよろしくお願いいたします。