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救命救急研修

6月10日はプール開きです。そして、水泳学習が始まります。水泳学習での安全管理はとても大切です。本校では毎年この時期に救命救急研修を全職員で実施しています。今日は大きくAEDの使い方と心肺蘇生、溺れた児童を見つけた時の職員の動きについて確認しました。もし、児童がプールで溺れたらどんな対応をとるべきかを養護教諭が中心になり危機管理マニュアルと照らし合わせながら研修しました。救急車を呼ぶ人、AEDを準備する人、管理職に知らせる人、他児童の対応に当たる人・・・・・・役割はたくさんあります。限られた人員ですが、児童の命を守れるよう最善を尽くします。水泳学習の際には必ず写真のような救急用のプールセットとAEDをプールに持っていくようにしています。