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南大分中学校合唱コンクール鑑賞(6年)

南大分中学校合唱コンクール鑑賞(6年)

小中一貫教育の取り組みの一つである小中交流で、今日は6年生が南大分中学校合唱コンクールに参加しました。来年4月には中学生になる児童にとっては、とても刺激的な時間だったのではないかと思います。将来の自分と重ね合わせて鑑賞した児童もいることでしょう。今後の音楽の授業に少し変化が見られる児童もいるかもしれません。このような機会を作ってくださった南大分中学校に感謝の気持ちでいっぱいです。

【児童の感想】

合唱を聞いてすごいと思ったことは、歌う人と伴奏者の強弱です。サビに向かってだんだんクレシェンドがかかっていってサビでfになるところが揃っていたのがかっこいいと思いました。(中略)姿勢が良く、背中が伸びていたのがさすが中学生だなと感じました。遠くに飛ばして歌っている感じもすごくよかったです。(高崎)

音の強弱や表情が変わって素晴らしいなあと思いました。指揮者も動きにメリハリがあって今の私には真似ができないなと思いました。全クラス、音のハーモニーの掛け合いだったり、姿勢がピンとしていたりしてかっこいいな、すごいなと思いました。(横山)

私はいつも歌う時は姿勢が悪いし、口を大きく開けようとはしているけれどできていないのでこれからは自分が思っている以上に口を開けて声を出して背筋を伸ばして歌いたいです。低音や高音が出せないので自分に合った音程で歌っていきたいです。強弱をつける練習もして、中学3年生みたいに歌えるように頑張りたいです。(後藤)