あわせテンに拍手!
今日は1年生がデジタルドリルで学習をしていました。本学級はiPadでの学習が良く行われているのでしょうか、パスワードがしっかり頭に記憶されていて、児童はスムーズに入力を完了しました。ICT支援員の岡部先生からドリルが画面に送られてくると、感嘆の声とともに拍手が沸き起こりました。そして、「あわせテン」の画面が開くとまた拍手!画面が一つ進むごとに大きな拍手で、児童の素直さに癒されました。きっと授業者の岡部先生も嬉しかったはずです。今日の学習は10のまとまりがどちらかを瞬時にタップし、タイムをはかります。「やった!14秒やった!」「さっきより2秒縮まった!」とやるたびにタイム目標を持ち取り組みました。計算カードで10のまとまりを唱える学習もよいですが、これも方法としては有効だなあと思いました。58秒だった児童が30秒台になり喜ぶ姿をみて私も嬉しくなりました。


