校内研修(人権教育)
17日の校内研修の主な内容は人権教育研修でした。本校の児童支援担当の姫野教諭が「あなたも私も大切にする人権とは?」というテーマで職員に話をしてくれました。研修の中で特に心に残ったことが「みんないっしょに」という言葉が「多様性」より「同化」を強いることになる・・・というところでした。わかりやすく伝えるために「野菜サラダは多様性で、野菜ジュースは同化」と話してくれました。確かにわかりやすいです。それぞれをごちゃまでにしてそれぞれの個性を潰して集団をつくるのではなく、一人ひとりの個性を大切にしながら集団をつくる・・・納得です!そしてもう一つは「人権は空気のようなもの。あって当たり前だけど無くなったら苦しい」みんなの学校でも有名な木村泰子さんが言った言葉を、改めて私たちに姫野教諭は伝えてくれました。私にとってもかけがえのない911名の児童の個性を、そして62名の職員の個性を大切にしながらがんばります。児童と同じように職員も学習していることをお伝えしたくホームページにアップしました。
