やる気の「スイッチ」
今日の大分合同新聞朝刊に~「やる気」は待たずに、まず動く~、という記事が掲載されていました。「やる気」は湧いてくるものではなく、自らの手で迎えに行くもの、だそうです。またその「やる気」のスイッチは、体を動かし作業を始めることで刺激されるそうです。記事の中で、特に心に残ったことが「好きなことがあるから動く」のではなく、「色々動いてみた結果、好きなものができる」というのが脳の自然な順序というところと、大人が子どもの正解を決めつけずに、まずは種をまくように多くの体験に触れさせてあげることが大事、というところでした。私もよく、「今日はやる気が出ないから今日はやめておこう」と毎日の運動をさぼることがありますが、まずは行動して「やる気のスイッチ」を目覚めさせたいと思います。また、子どもたちにも学校でできる種をたくさん撒いてあげたいと思いました。