第1回根っこの会・第1回学校運営協議会
第1回根っこの会、第1回学校運営協議会を行いました。
根っこの会は、簡単に言うと、子どもと地域を繋ぐ会です。クラブ活動や、夏休みのわくわく体験教室、地域ふれあい交流会などで地域の方が講師を担い、子どもたちに様々な体験をさせて下さっています。また登下校の見守りや保護者による読み聞かせもその一つですし、3年生総合「豊府の昔調べ」や4年生総合「職業講話」の講師も根っこの会の方々がお世話をして下さっています。(左写真)
学校運営協議会は、校長が示す学校教育目標や課題を共有し、地域とともに学校づくりを進めていこうとする組織です。早速学校教育目標「三さを身につけ、新しい時代を生き抜く児童の育成」や、めざす子ども像、具体的な取り組みを共有しました。また、保護者・地域の方々と一緒に、豊府小の子どもの良い所やもっと伸ばしたいところなどを出し合いました。豊府小の児童は素直で明るくて優しい子が多いという事が出され、自主性をもっと伸ばしたいなあと話しました。あらためて保護者のみなさんと一緒に取り組みたいことを学校だより等でお伝えしますが、簡単にお伝えします。大きく3点あります。1点目は学習面で「家庭学習のすすめ」に掲載している家庭学習の時間(10分×学年+10分)は確保しようと話しました。(「家庭学習のすすめ」は保護者のみなさんにも配布していますがHPにも掲載しています。)2点目は心育ての面で自分で決めたお手伝いをする、ということです。大切なことは自分で決める、というところです。人の役に立つことの喜びを感じさせてほしいです。3つ目に体づくり、基本的な生活習慣の見直しをお願いしたいです。本校は他校に比べると遅刻が多く、遅刻している児童にも急ぐ様子を感じません。遅刻せず登校できるように、そして学校で元気に過ごせるように生活の見直しをお願いします。家庭と地域と学校と一緒にやることで教育的効果は向上します。ご協力よろしくお願いいたします。

