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命を守り、心を育てる

命を守り、心を育てる

昨日、5年生の教室をのぞくと、児童に知らせなければならない交通ルールの確認をしている学級、そして道徳で「自由とは?」について考えている学級がありました。命を守るために交通ルールを守ることはとても大切です。本校では、地域や保護者、そして児童から心配な状況が寄せられたら、すぐに生徒指導部を中心に全職員で共有し、各学級で画像や一斉職員メールをもとに指導をしています。今回も、登下校で道幅の狭い歩道を道いっぱいに広がって歩いていることや、それを追い越そうとして車道に飛び出して危険だったこと、横断歩道でもないところを横切ったり、人の敷地を通路としていたり、通学路を守っていなかったりという困りが寄せられ、全学級で指導をしました。児童もわかってはいるものの、近道だからとかみんなもしているからとか、それぞれの理由で守られていないことがわかりました。自分の命も人の命も大切です。それぞれが「きまりを守る」大切さに気付いてほしいです。別の学級では「自由とは?」について考えていました。「学校は自由かな?」と担任がたずねると「自由じゃない、だってきまりがあるから。自由ってやりたいことがすぐにできて、誰にも何も言われないこと。」などなど児童が真剣に自由について友だちと話します。そして、最終的には「自由って、自分勝手とは違う。みんなが安全に過ごせるためで、自分だけのことじゃなくて、みんなのことを考えて人に迷惑をかけないことがあってこそ自由だと思う!」という素敵な考えを児童が生み出しまとめられました。本当にその通り!みんなと学校生活を送りながら安心安全に過ごせる場所になるようにみんなでいい豊府小学校にしていきましょう。