1年生 継続は力なり
もうすぐ1学期も終わります。1年生の教室で算数の授業が行われていました。子どもたちはその場に立って真剣なまなざしで計算カードに取り組んでいます。「3分以内に計算カードをめくりながら答えを言い終わる」活動に頑張っていました。児童の中にはびっくりするぐらい速い児童もいました。入学したころは「1,2,3・・・」の練習だったのに、あっという間に、こんな計算ができるようになっています。子どもの持つ可能性はすごいですね。繰り返し、継続して練習することで、どんどん成長しています。1年生の先生に聞くと、夏休みは「2分30秒以内での目標クリア」を設定しているようです。保護者の皆様、人生を生きていくうえで最も大切な力はいつの時代も「読み・書き・そろばん(計算)」です。スキンシップを兼ねて、お子様の可能性を大いに開花させるため、「スピード計算カード」の取組にご協力をお願いします。

