シェイクアウト訓練(地震)
9月1日(火)、「シェイクアウト訓練」を実施しました。シェイクアウトとは、2008年にアメリカで始まった地震防災訓練で、指定された日時に一斉に地震から身を守る安全行動を行う取組です。今回は、大分市防災キャンペーンの一環である「大分市シェイクアウト2026」に合わせて実施しました。放送の合図に従い、子どもたちは机の下に身を隠すなど、約1分間、安全行動を行い、地震発生時に自分の命を守るための基本的な行動を確認しました。夏休みに起こった令和8年熊本地震では、大分県内でも大きな揺れが観測され、多くの人が不安な時間を過ごしました。この経験を風化させることなく、日頃から「自分の命は自分で守る」という意識をもち、いざという時に落ち着いて行動できるよう備えておくことが大切です。学校では今後も防災教育や避難訓練を通して防災意識を高めていきます。この機会に、ご家庭でも「地震が起きたらどう行動するか」「避難場所や家族との連絡方法はどうするか」などについて話し合い、防災について考える機会としていただければ幸いです。

