朗読劇(6年)~声から伝わる戦争の記憶~
9月18日(金)、6年生を対象に、朗読劇団「みかんとカボス」の皆さんによる朗読劇が行われました。今回は、津久見市保戸島で起きた「保戸島空襲」を題材にした朗読劇です。6年生は、現在、総合的な学習の時間に「大分県の戦争」について調べる学習に取り組んでいます。臨場感あふれる朗読劇に、子どもたちは引き込まれるように耳を傾けていました。声の強弱や間、語り手の表現から、当時の人々の思いや、戦争がもたらした悲しみや苦しみを感じ取っているようでした。
身近な大分県で実際に起きた出来事を題材にした朗読劇を通して、戦争や平和について、より自分事として考える機会となりました。今回の学びを、これからの総合的な学習の時間や平和について考える活動につなげていきたいと思います。朗読劇団「みかんとカボス」の皆さん、ありがとうございました。

