交流給食(5年)
9月9日(水)、5年生が、にら生産者の今村研斗様をお迎えし、交流給食を行いました。今回の交流給食は、学校給食に地場産物を活用するとともに、大分市内で農産物を生産されている方のお話を聞くことで、食べ物を大切にする気持ちや、食料の生産に関わる人々への感謝の気持ちを育むことを目的としています。今村様からは、普段のにらづくりの仕事の様子や、にらについて、映像を交えながらわかりやすく教えていただきました。子どもたちは興味深そうに映像を見ながら、生産者の方々の仕事や、にらについて学んでいました。この日の給食は、もちろん「にらちゃんぽん」です。子どもたちは、今村様のお話を聞いた後にいただく給食を、いつも以上に味わいながら、おいしそうに食べていました。今回の交流を通して、地域の食材や、それを育ててくださる生産者の方々への感謝の気持ちを深める、貴重な機会となりました。

