災害から命を守る ~避難訓練~
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に、毎年1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日から21日までの期間は「防災とボランティア週間」と定められています。本校では、毎年この「防災とボランティア週間」にあわせ、いつ起こるかわからない災害に備え、情報を正しく聞き取り、落ち着いて安全に避難することができるように避難訓練を実施しています。
今日は、大分県で強い地震が発生し、校舎内で火災が発生したとの想定で、児童には事前にどの時間帯に行うのかを伝えずに訓練を行いました。突然の放送にも慌てずに、児童たちは先生方の指示に従って天然塚公園に避難をすることができました。1学期に行った避難訓練よりも静かに素早く行動ができていました!




