HOME > 学校日記 > 子ども料理教室がありました。

学校日記

子ども料理教室がありました。
2019年10月24日

1024日(木)34時間目に5年生を対象に子ども料理教室が行われました。講師は、地域にいらっしゃる大分市食生活改善推進協議会の5名の方々です。初めに、3代栄養素について学習しました。その中で、「まごわやさしい」という言葉も教えていただきました。「め・ま・かめ・さい・かな・いたけ・も」私たちの食生活に不足しがちなものの頭文字を並べた言葉だそうです。日ごろから食べるように心掛けてほしいものということで、紹介してくださいました。その後、いよいよ楽しみにしている料理教室です。今日のメニューは「タコライス、野菜スープ、豆腐の白玉、サラダ」です。ゆで卵の皮をむく人、野菜を切る人、タコライスの味付けをする人等、それぞれ役割を分担しながら班ごとに料理開始です。野菜を切る場面では、なかなかの包丁さばき。玉ねぎを切るながら場面では、「目がいたーい。」「涙がでるー。」といいながらも楽しく料理することができました。タコライスのいい匂いがしてくると、子どもたちも思わずにっこり。最後は、自分たちの作った料理を班ごとにいただき、大満足の料理教室でした。