賀っこまがゆく 1265 人権の取組
1日(土)、稙田公民館で行われた「人権フェスティバル2026」で、8年生の野口明依(めい)さんが本校の人権学習について発表しました。1~9年生が共に学ぶ小中一貫教育校の強みを生かして、高学年は下級生のお世話をすることが当たり前であること、「ありがとうの木」や「期別集会」、「賀っこまタイム」、「人権宣言の作成」などの取組を通して、人と人のつながりや思いやりを大切にしていることなどを紹介し、会場から大きな拍手をいただきました。


8月は差別をなくす運動月間です。この機会に、自分自身の人権意識を見つめ直したり、身の回りの人権問題について考えたりしてみませんか。