8年 応急手当講習
令和7年2月26日(水)に、大分市消防局救急救命課の職員、大分中村病院の医師等20名の講師を招き、「応急手当講習」を行いました。初めに、大分中村病院の松成医師から、気道異物除去や止血の方法、熱中症対策について講義を受けました。熱中症対策として、手のひらを冷やすのが効果的だという説明がありました。次に胸骨圧迫(心臓マッサージ)の仕方やAEDの使い方について実技体験をしました。初めて行う生徒もいましたが、救急救命士の方等に丁寧に教えていただき、「倒れている人や怪我をしている人を見つけた時には、少しでも手助けができるようになりたい」と考える貴重な時間となりました。